新築戸建てを購入した際、配線をつなげるだけではテレビを見ることができません。

新築戸建でTVを見る為には、以下の中から自分で選択してそれぞれ契約、工事をして初めてテレビが映るようになります。

  1. アンテナを建てる
  2. ケーブルテレビと契約する
  3. ひかりTV(含むドコモ光・ソフトバンク光)と契約する

それぞれ契約方法や必要な工事が異なり、初期費用やランニングコストなども変わってきます。

このページでは日光市で契約できるケーブルテレビと、アンテナ設置・ケーブルテレビの料金・メリットなどからどちらがおすすめなのかをご紹介します。

 

 

日光市はケーブルテレビのサービス提供外

現在、日光市がサービスエリアとなっているケーブルテレビはありません。

今後、日光市でサービスを提供しているケーブルテレビが見つかり次第、随時情報を更新します。

 

日光市でテレビを見るには?アンテナ工事とひかりTVのコストの比較

日光市のアンテナ工事を業者に依頼した場合、

  • 地デジアンテナ+ブースター工事:30,000円~
  • 地デジ+BSアンテナ+ブースター工事:45,000円~

が費用の相場です。

アンテナ工事は一度設置してしまえば、アンテナが壊れない限りNHK受信料や有料放送の視聴料金を除いて代金が必要になることはありません。

当サイトでは栃木県でおすすめのアンテナ工事業者、日光市に対応している主要アンテナ工事業者をまとめていますのでそちらも参考にしてみて下さい。

 

アンテナはメンテナンス費用が必要?

外部に露出するアンテナは、台風や鳥害により物理的な故障・破損をするケースがあります。沖縄や九州、関西に比べて通年で千葉はそこまで台風の被害を受ける可能性はありませんが、それでも2019年の台風19号のように大きな被害を受ける可能性は否定できません。

アンテナ設置の場合はこのように自然災害の影響を受けやすいのですが、火災保険に加入していれば台風被害など風災による修理費用は保険の適用があります。

また、アンテナ工事を業者に依頼した場合、大手専門業者であれば施工保証が8年~10年ついており、工事が原因による不具合の修理費用はかかりません。

アンテナ本体の耐用年数
アンテナ本体の寿命は一般的には10年程度と言われていますが、実際には20年以上そのままで大丈夫というケースも多いのが実情です。
一方、2018年12月からスタートした4K8K放送のような新しい技術の利用があった場合は、現在のアンテナでは対応できない場合があります。

 

NHKの受信料はアンテナ・ケーブルTV全てで必要

NHKの受信料
  • 地上契約(地デジのみ):1,165円~1,310円/月額
  • 衛星契約(地デジ+BS):2,064円~2,280円/月額

※受信料は支払い方法の契約内容により異なります。

TVを視聴する際に必要なNHKの受信料は、アンテナ・ケーブルTVのどれでも別契約となる為、全てで別途必要となります。

アンテナなら地デジのみという形も可能

ケーブルテレビ大手J:COMは、難視聴エリアを除いて最安値となる基本契約の中にBS放送が含まれています。その為、BSの番組を全く見ないという方でも、地上契約にする事が出来ません。必ず衛星契約を結ばないといけません。

一方、アンテナはBS/CSアンテナを建てなければ地上契約で済みます。BS/CSは一切必要ない、という方は、地デジアンテナのみを建てるアンテナ工事を行った方が間違いなくお得です。

※地デジアンテナのみの工事費用は3~3.5万円程度が相場ですので、初期費用も抑えることができます。

 

日光市のテレビ電波環境

アンテナ設置をする場合に最も重要なのは、設置する環境が電波を受信できる環境なのかということです。

テレビアンテナは地デジ放送の場合は電波塔、衛星放送の場合は衛星から発信される電波を受信してテレビが視聴できます。そのため、電波が届いてない環境でテレビアンテナを設置してもテレビを視聴することはできません。


画像引用:マスプロ電工

日光市では、アンテナを建てて地デジを見る場合に見られるチャンネルは最大8chです。上記画像は、電波の送信塔による配信番組の違いを表しており、宇都宮タワーから電波を取る場合は上記の表のように地上波8chを受信できる、という事を示しています。

画像引用:A-PAB「放送エリアの目安」

この画像はオレンジの範囲が今市中継局の電波が届いているエリアピンクの範囲が足尾中継局の電波が届いているエリアブルーの範囲が日光清滝中継局の電波が届いているエリアというのを表しています。

ごちゃごちゃした表示になるため上記画像では日光市の電波塔の一部しか表示していませんが、日光市で人が住んでいるほとんどのエリアはテレビアンテナで問題なく地デジ放送を視聴することが出来ます。

ただし地デジ電波の場合は周辺環境によって状況が変わってきます。隣家が三階建てであったり、高層ビル・マンションが近くにあるというケースの場合、電波が乱反射する為、電波を取りにくいケースがあったりします。

また地デジ同様に衛星放送の電波も各家庭で状況が変わってきます。衛星放送の電波を受信するBS/CSアンテナは南西方向に向けて設置します。衛星放送の電波は障害物の影響を受けやすく、南西方向に高層建築物がある場合は衛星放送の電波が全く受信できない場合もあります。

日光市の場合、白根山や男体山・女峰山など山の影響で電波が乱反射して思うように電波を受信できない場所がどうしても存在してしまいます。

このようにアンテナ設置は個別の事情により変わってくるため、詳細はアンテナ工事業者に問い合わせてみるのが確実です。

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